濃厚はんなり~ゆるりと発信できること

毎日のちょっとした出来事や役に立つ知識、情報をゆっくりしたペースで書いていきます。 日頃仕事で忙しく心に余裕がない方に、ほっこりしてもらい、健康に役立つ情報を中心にちょっとした役立つ知識をご紹介します。 あせらず行きまひょか。

ちょっと役に立つことを発信できたらいいなと考えています。

開通してからだいぶ日が経ったのですが、やっといけました。

宝塚北サービスエリア。


ここはとても広く、きれいで、何度もTVなどで紹介をされたところです。
行かれた方も多いのではないでしょうか。

まず、トイレ。
これはめちゃくちゃキレイです。
本当に高速道路のトイレなの?ってくらい、きれい。
男性もうれしいですが、女性うけは抜群でしょうね。

最近はこうしたトイレが目玉になっているサービススポットが増えてきて、嬉しい限りです。
こんなに綺麗なら、汚さないようにしようという心理が働いて、いいですね。

あとおみやげも、豊富にそろっています。

地元の有名店のものが目に付きます。

つい買ってしまいそうになりましたが、財布のひもはしっかり締めておきました(笑)

パン屋さんもあります。

フードコートもあります。

駐車場も広いので、ちょっと車中で居眠りなんてことも、安心してできます。

けっこう車が停まっていました。

トラックの駐車場所もたくさん確保していますから、トラックの運転手さんもゆっくり休めそうでした。

TVなどで話題のとおり、とてもキレイで広く、珍しいおみやげもたくさんあり、大満足でした。

まだ行っていない方は、お通りの際はぜひ行ってみてください。

おすすめスポットですよ。


でもどうして宝塚北インターに行ったかというと、実家に帰る途中だったからです。

いままでは吹田ジャンクションから中国道に移って、さらに山陽自動車道に移ってというように、複数の高速道路を通って帰ったものです。

ところがこの新名神が開通してからは、時間の短縮ができるようになり、とても嬉しいです。

しかも道路は走っている車が少なくて、うれしい。

あっ、安全策運転は基本ですから、きちんとしましょう。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

























最近は町内の高齢化が進んできています。

若い夫婦が住んでいる家って、けっこう少なくなってきました。


住んでいるのは高齢夫婦だらけ。


そうなると町内会の役員を決めるのが、とても難しくなるんです。


先の町内会の会合で、次期役員を決めることを話し合ったんですけど、会場は修羅場になりました。


だれも会長とか役員三役になりたくないものですから、お互い自分がいかにできないかを言い合い、ちょっと自分に役が回って来そうなものなら、怒鳴り散らす。

もう人生の先輩がやることとは思えないですよね。

ある老夫婦が、自分たちのところに役が回ってこないように、

「うちは身体障碍3級を持っているで、無理です!!」

と言う始末。

身体障がい者手帳は、福祉の手を借りて地域社会で生活をしていきましょうということなので、
この手帳があれば、なんでも無罪放免という意味ではないんです。

まったくはき違えていますよね。

結局、埒が明かないので、ある人が手を挙げてくれたので、一件落着となりました。


しかし、こんなことなら、来年も苦労することが目に見えていますよ。


世界的に町内会というものは、ほとんどないそうです。

日本くらいじゃないですか。

欧米にはないですし。

ということは、別に町内会がなくても、人間て生きていけるんでしょう。

もしかしたら、近い将来、町内会って無くなるのかもしれませんね。

回覧板も別にメールで教えるとか、LINEを使うとか、もしくは無料ブログを利用するとか、
紙にこだわる必要はないでしょう。

きっと近い将来は、スマホなどで見れる時代が来ると思います。

地域の情報誌もそうでしょうね。

むしろそのほうが効率がいい。

いや、ぜひそうしてほしいなあ。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。



久々の奈良。

京都に住んでいると、同じ古都なのでに、雰囲気が全然違う奈良に行きたくなる・・・・。
なんていうのは、私だけでしょうか。

実際奈良は、京都と同じ古都ですが雰囲気は全然違います。
京都と違ってゆったりしているというか、急いでいないというか、とにかく時間がゆっくり流れているような感じがして、私は好きなんです。

大人になると時間は速く過ぎ去っていくものです。子どもの時は思い出すと、あの頃は一年がすごく長く感じたものです。

奈良に行くと、子どもだったあの頃のような懐かしい気持ちになります。

さて、奈良公園というと、有名な鹿ですね。
あの鹿は野生の鹿なのです。知っていましたか?

野生の鹿のわりに、すごく人懐っこいですよね。
専門家によると、あの鹿の人懐っこさは鹿の気遣いだとか。
「これがいいんでしょ」「こうしたら人間て喜ぶんでしょ。煎餅くれるんでしょ」
という鹿ならではの気遣いだなんて、おもしろいですよね。

かわいい鹿ですが、奈良公園にいったら、芝に気を付けてください。
鹿のフンだらけです。
うっかり尻餅をついたなら、おしりに鹿のフンがついてしまいますよ。




入院してから父の認知面がかなり落ちてきたように感じます。

これは高齢者ではよくあることなのです。

覚悟はしていました。

でも実際に自分の親がボケてくると、なんだか悲しいような、切ないような、愛おしいような、なんとも言えないような感覚になりました。

今は入院しているからいいのですが、問題は退院したあと、どうするか?

これは本当に切実な問題です。

本人の希望を優先すると在宅になります。

しかし、母一人の老老介護になってしまうので、果たしていいのかどうか。

母は一人で介護保険を使いつつ、看るということですが、私としては複雑な気持ちです。

このあとどうなったのか、追って記事を書いていきます。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

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