こんにちは、ぴすとんです。


今日のお話をは、通りかかった男子中学生が心肺蘇生をやって命を救ったというニュースについてです。


以下、

11/14(水) 7:00配信

神戸新聞の記事です↓
電気工事の作業中に2階部分の足場から転落し、意識を失った家電販売業の男性(51)に心肺蘇生法を施し、命を救ったとして兵庫県警赤穂署は13日、赤穂中学校(赤穂市加里屋)3年の延原豪暁さん(14)に県の善行賞「のじぎく賞」を贈った。

 同署や市消防本部などによると、10月19日午後3時半ごろ、徒歩で帰宅中だった延原さんは、赤穂市元町で男性が転落した直後に通り掛かった。男性は頭から出血してあおむけに倒れており、延原さんは「(心肺蘇生法が)分かるのでやります」と申し出て、心臓マッサージや人工呼吸を繰り返した。

 救急車到着時には男性は意識が回復し、呼吸も安定していた。延原さんは「普段の呼吸ではない『死戦期呼吸』を習ったことも思い出し『やるしかない』と必死だった」と振り返った。

 救助され、仕事を再開できるまでに回復した男性は、神戸新聞の取材に「けがで済んだのは延原君のおかげ。勇気ある行動に感謝します」と話した。


やりましたね。
なかなかできることではありません。

医療者でも経験がないとなかなかできないです。

ちなみにもし胸骨圧迫をしたり、AEDを使ったりしたが残念ながら亡くなられた場合でも、施術した人が責められることはありません。
もちろん、罪に問われることもありません。

胸骨圧迫をして、仮に肋骨が折れても、罪に問われることはありません。

ですから、もし倒れている人を発見したら、勇気をもって対応していきましょう。

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。